遺品整理の基礎
最初のご相談では、細かな品目をすべて数える必要はありません。場所・残したい物・希望時期の3点が分かると、見積り前に確認すべきことを整理しやすくなります。

1. 現場の場所と建物の状況
住所のほか、戸建て・集合住宅の別、階段やエレベーターの有無、車両を停められる場所が分かる範囲で確認します。搬出経路によって、必要な人数や準備が変わるためです。
2. 残したい物・探してほしい物
通帳、印鑑、権利書、契約書、写真、鍵など、残す物や探してほしい物を先に共有します。判断に迷う物は、その場で処分せず確認できるように進め方を相談します。
3. 希望時期と連絡方法
退去や売却などの予定がある場合は、希望時期を伝えます。電話・メール・LINEのうち、連絡を受けやすい方法もあわせて共有すると、日程確認を進めやすくなります。


